読書を人生に役立てる方法(読み方編)

こんにちは、toccoです。

             そろそろ桜の季節ですね♡

前回の「事前準備編」に続き、今日はいよいよ「読み方編」です。
これを身につけると、ただ文字を目で追うだけの受け身の読書から卒業し、理解力と記憶力を高める読書術を身に着けることができます。
簡単なポイントばかりなので、すぐにでも始められますよ!

 

 

もくじ

本を読みながら

1. 予測読み
2. 視覚化読み
3. つなげ読み
4. 「要するに」読み
5. 質問読み
6. まとめ

 

本を読みながら

1. 予測読み

これは前回の「事前準備」と似ています。
まず、タイトル・キャッチコピー・目次などの情報から、どんなことが書かれているのか予測します。
予測したら、その内容を箇条書きにして本書と比べてみましょう。
自分の経験・知識と結びつけた予測をすることで、本の内容への関心と興味が増します。

 

POINT
本を読む前に内容を予測しよう。
意外性があるほど、内容が記憶に刻まれる。

 

 

2. 視覚化読み

理論構造として頭の中でビジュアル化します。
理論構造というといきなり頭が拒絶反応を示しそうですが、要するに「前置き」「それの説明」「結論」の3つです。

 

 

3. つなげ読み

これは、自分の過去の経験や知識と結びつけながら読む方法です。

Text to ……text  (過去に読んだ本など)
Text to ……self  (自分自身の経験など)
Text to ……world(世界の出来事など)

覚えたかったり理解を深めたいところだけやればOKです。

 

 

4. 「要するに」読み

確証をざっくり読んで、自分の言葉で「要するに〜でしょ」と感情を込めてまとめてみる。

 

 

5. 質問読み

これは読んだ後に行うものですが、あらかじめ質問を準備し、それを意識して読みながら答えを探すとさらに理解が深まるでしょう。
Daigoさんは質問の例を17個あげていましたが、その中から簡単なものを次の9つに絞りました。
参考にしてください。

  1. この本はどのように始まり、どのように終わったか(構成や流れを掴む)。
  2. この本が同じジャンルの本と似ている部分、違う部分は何か。
  3. この本のタイトルは内容とあっているだろうか。
    あなたがタイトルを付け直すとしたら?
  4. この本のキーポイントやコンセプトはなんだろう。
  5. 著者は読者に対してどう考えて欲しいと思っているのか。
  6. 人に勧めるとき、どの章のどの部分を取り上げるか。
  7. 作者の主張のどこに賛同できるか。その理由は?
  8. この本で最も重要な1文はどれか。その理由は?
  9. 本の内容を振り返って、一番刺さった場所はどこか。

    POINT

    質問読みなら、要点を絞って読めるようになる。
    結果、全体的な理解力が上がり、人にそのまま話せるほど記憶に残る。 

    6. まとめ

    いかがでしたでしょうか?
    5つの読み方が紹介されていましたが、どれも簡単なものばかりですね。
    要するに、受け身の読書ではなく、好奇心や質問力を駆使して作者と対話するように読書をする、ということでしょうか。
    和自身の感想といたしましては、最後の質問読みだけでもいいかなぁ〜なんて思っています笑。

    難しく考えないで、まずはやれることから、楽しそうだと思ったものから取り入れてみてくださいね♬

     

    さて、最後はいよいよアウトプット編です!!

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