行動を習慣化する

こんにちは。
toccoです。

 

あなたは身に付けたい良い習慣ってありませんか。
読書、ジョギング、ブログを書く・・・
しかし、わたしを含め3日坊主で終わってしまう方も多いのではないでしょうか。
なかなか継続することって難しいですよね。

 

今日は、どうしたら習慣化できるのか、その方法をお伝えします。

 

 

1.インキュベートの法則

行動心理学で扱われる習慣化するための法則で、「21日間継続した事は習慣化する」というものです
習慣化したい事をとにかく何が何でも21日間続ければ、それは顕在意識から潜在意識へと受け渡されて行動が習慣になって定着するというのです!

 

「いや、だからそれができないんだよ・・・💧」

 

わかりますわかります!!
なので、次項であなたが無理なく習慣化できる方法をお伝えしていきますね。

 

まずは習慣について理解しておきましょう。

 

 

2.習慣とは

意思や根性に頼ることなく、楽々と続けられるようになっている行動のこと。
言いかえると習慣とは自動化されたプロセスであり、労力の消耗が少なくストレスなく続けられることなんですね。

 

 

 

3.どうして習慣化は難しいの?

習慣というのは身につけるのに困難で、また身についたら止めづらいという性質を持っています。
これは心理学におけるホメオスタシス(恒常性)が関係しています。
今のライフスタイルや環境をなるべく維持しよう」という心理ですね。

こうした本能的な心理があるので、自分にとって好ましい習慣でも思い通りに継続して行えるようにすることが難しいのです。
しかし言い換えれば、いちど習慣化さえしてしまえば、止めづらく楽々と続けていくことができるという事です。

 

ホメオスタシスが私たちの習慣化を阻止していたんですね。
では、ホメオスタシスを乗り越えるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

 

 

4.習慣化するには3つの段階を乗り越える

①反発期

ホメオスタシスの働きにより、脳が新しい行動を目に前にして変化を拒んでいる期間のこと。
習慣化を目指す人の半数以上が、この段階で挫折をすると言われています。

この段階を乗り越えるポイントは「小さく簡単なことから始める」です。
例えば読書を習慣化したいのなら「本を持ち歩く」「とりあえずページを開いてみる」ということですね。
まずは続けられることが第一優先です。

「小さく簡単なこと」をできた自分を最高に褒めてあげましょう。
そうして物足りなくなってきた頃に「次は1ページ読んでみる」というように段階的にレベルを上げていってみましょう。

 

②不安定期

この時期は、せっかく習慣化できそうなのに突然の予定や人に振り回されたりで、自分のペースが乱されて「今日くらいいいか」と習慣化を中断してしまいやすいです。

これを乗り越えるためには、まず習慣をパターン化させるのです。
「寝る前30分は必ず読書する」「通勤電車の中では読書する」といった感じで、あなたの生活パターンに一番フィットした方法を選んでください。
パターン化が習慣化するうえで一番効果的なのです。

また、突然の出来事により続けてきたパターンが行えない場合の例外を作っておきましょう。
あらかじめ起こることを見越した上で工夫をする必要があります。
一番わかりやすい方法として①反発期の「小さく簡単なことから始める」をそのまま例外ルールにしても良いでしょう。

 

③倦怠期

この時期では80%習慣化し始めてきているのですが、部分的に飽きが出てくる時期です。
単純作業に対して脳が飽きてきているだけなので、脳に気分転換させてあげれば良いのです。
「読書する時はアロマを焚く」や「読書する場所を変えてみる」ということです。

 

 

 

5.おわりに

最新の研究によると「習慣化するには平均66日が必要だ」ということがわかったそうです。
しかし66日と聞くととても困難なものに感じますよね。
そこでまずは21日間を目標に、3つの段階をたどれば良いのではないでしょうか。

 

わたしは昨日でブログを書き始めて21日目になりました。
飽きっぽいわたしが21日間続けられたのは、3つの段階を実践したことに加え、ひとまずの目標を21日間に設定したからです。

ぜひあなたも、あなたにとって好ましい習慣を身につけてください。
ひとつの好ましい習慣は、あなたの人生を大きく成長させるでしょう。

 

 

 

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