あなたが忙しい理由


こんにちは。
toccoです。


毎日やることに追われ忙しい現代人。

「忙しい忙しい」と、気がついたら1日が終わっていた・・・
なんて方もいるのではないでしょうか。


今回は、どうしてあなたが忙しい毎日を送っているのか

その原因を考えてみましょう。


突然ですがテストです。

あなたの普段の仕事や生活を振り返り、以下の質問に対してどの程度当てはまるのかを5点満点で点をつけてください。

 

全くそんなことはない:1点
たまにそうしている:2点
ときどきそうしている:3点
よくそうしている:4点
いつもそうしている:5点

 

    1. いつもあちこち走り回っている
    2. プレッシャーがかかったときのパフォーマンスがもっとも良い
    3. 危機や緊急事態に対処するためなら、他人を失望させたりすべきことを放置したままにしても周りの人が状況を理解してくれるものと思う
    4. 本当にやりたいことを実現する日が、いつか来ると思っている
    5. いつもあちこちを動き回っている
    6. プレゼンテーションの準備や資格試験など大きな山は、昔から一夜漬けで突破する
    7. 危機や緊急事態を解決することで充実感を得られる
    8. 一日の終わりに、処理済の書類が山積みになっているのを見ると、自分は本当に生産的だと思う
    9. 周りの人が本当に緩慢で苛立つ
    10. 内省の時間、スキルアップの時間がないのは他人のせいである 

 

このテストはあなたの
『緊急度指数チェック』です。

    • 25点以下・・・緊急度指数が低いといえます。
      「緊急度」はあなたの人生で重要な概念とはいえないでしょう。
    • 26~39点・・・緊急度指数が高いといえます。
      「緊急度」はあなたの中で思った以上に重要な概念といえます。
    • 40点以上・・・あなたは緊急中毒です。
      あなたの生活は「緊急度」で支配されています。

 

いかがでしたか?
例えばあなたが、緊急で重要なことに直面した時に、すばやく対応し問題を解決することができたとします。
このとき多くの人が、自分が役立つ喜び、自分が存在する価値を感じるのです。


しかし、こうした高揚感を味わってしまうとさらに強い刺激を求めるようになり、さらなる緊急で重要なことを求めるようになります。

そして、「忙しい。忙しい」を連発しながら、さらに忙しさを求めていきます。


この状態を「緊急中毒」といいます。

あなたの周りにもいませんか?
なぜか忙しいことを自慢げに話す人が。


忙しいという人に仕事のできる人はいません。

常に「忙しい」と言いながら対応するほうがなのです。
なぜなら、忙しいことがらは自分が選択しなくても向こうからやってきますが、緊急性がないものは、こちらから選択して取り組まないといけないからです。
要するに、自分の時間を自分で管理できていないということなんですね。

 

「緊急度」そのものが問題なのではない。
問題なのは、「重要度」に代わって「緊急度」が生活を支配する要因になることであり、緊急なことをすることが「重要事項」になってしまうことである。

A・ロジャー・メリル

 

ではどうしたら「緊急中毒」から抜け出し、「重要度」を優先できるようになるのでしょうか。
その方法は次回のお楽しみに♪

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