サラリーマンという名の奴隷


こんにちは。
toccoです。

 

サラリーマンって、実は奴隷だということに
気がついていますか?

 

古代ローマ時代は「人類史上最も豊かな時代」ともいわれている一方で、人口の4割を奴隷が占める状態だったそう。
肉体労働や家事労働はもちろん、お店の接客業や教師、医者、役人なども奴隷が務めていたそうです。

 

今日は、古代ローマ時代の奴隷とサラリーマンを比較してみましょう。

 

 

古代ローマ時代の奴隷

人権意識などない古代ローマでは、奴隷は主人の所有物でした。
主人が気に入らなければ命を奪うこともできましたし、際限なく働かされることもありました。

 

その一方で、奴隷は基本的に労働力を提供する財産として扱われていましたので、奴隷を虐待して疲弊させることは資産価値を損なうと考えられていました。
そのため、よほどのことがない限り命を奪われることはありません。
それどころか能力の高い奴隷は、主人にとっても貴重なので大切にされていたそうです。

 

仕事内容はほとんどが単純作業でしたが、能力の高い奴隷は高い教育を施され、医者や役人といった現代でもステータスのある重要な仕事を奴隷がしていました。

 

待遇面では、奴隷は基本給料はありません食べ物や住居を提供され、財産を持ったり結婚することも認められていました。
また、自由時間もあったほか、主人と良好な関係を築きながら真面目に10年ほど働けば、多くは解放されて自由の身となっていたそうです。

 

 

 

現代日本のサラリーマン

現代では、サラリーマンの人権は守られていますし雇い主に命を奪われることもありません。
労働時間も労働基準法によって守られてはいますが、実際のところは長時間労働による「過労死」も起こっています。
(24時間戦えますか〜♪っていうCMが昔ありましたね。恐ろしすぎる💧)

 

 

仕事内容は、過酷な経済競争の中、激しい競争やノルマの中で、実現不可能な難しい仕事させられます。
仕事によるストレスにより、うつ病などの疾患に罹る人もあとを絶ちませんね。

 

給料は発生しますがそのうちの多くが税金として徴収され、また雇い主は生活の保障はしてくれません。
労働から解放されたければ、サラリーマンは好きな時にやめることが可能です。

 

 

 

奴隷とサラリーマンの比較

さて、両者を比較してみると似ている部分も多くありますよね。
誰かから雇われて労働しているのは同じです。
しかし、奴隷よりもサラリーマンって過酷かもしれません💦

 

だって、お給料をもらえるといっても、今や給料は頭打ちで年々生活が苦しくなってきているし、生活するのがやっとで貯蓄も難しいなんて人も増えてきています。
また、低賃金のために働いていても貧困に陥る、ワーキングプアも社会問題になっています。
奴隷の場合はちゃんと主人が養ってくれますが、サラリーマンの場合は、給料を渡されたら、それ以上は面倒を見てもらえません。
リストラだっていつされるかわからないですし、大企業でも倒産する危機がある時代です。

 

仕事内容だって、職種はほとんど変わらないけど現代の方が過酷ですよね。
経済競争の過酷さは古代ローマではありませんでした。
現代サラリーマンの精神的ストレスは、単純作業の奴隷と比べると相当なものでしょう。

 

 

 

しかし喜んでください!!
サラリーマンのほうが絶対的にいいことがひとつあります!
それは

 

いつでも仕事をやめられること❤️

 

 

 

「ふざけるな!
生活がかかっているんだぞ💢💢」

 

 

 

そんな声が聞こえてきそうです💦
(やめて!怒らないで😭)

 

古代ローマでは、
「お金を貰う目的で働くことは下賤なこと」
と考えられていたので、あらゆる労働を奴隷が行なっていたのです。

お金のために働いているとしたら、
残念ながらそれ立派な奴隷ですね。

 

 

パラダイムシフトが起こる予兆は、あなたも感じているはずです。
これからは古代ローマのような考えに戻っていくでしょう。

人間らしく時間を自分のために使える「主人」
お金のために時間を切り売りして働く「奴隷」

 

 

これから、この二極化のスピードが加速します。

あなたはどちらでありたいですか?

 

 

 

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